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最近世間を騒がしている耐震構造偽装事件。 発端は構造計算書の偽装で、その姉歯設計士が単独で行なったような流れで、それぞれの関係者もある意味被害者面していますが、どうせみんなグルなんでしょ。 責任のなすり付け合い。醜すぎる。 施主、設計会社、検査機関、施工会社と、みんな馴れ合いで犯行に及んだのでしょ。 だから、当初の姉歯のインタビューでも、無責任な誠意のない回答だったんでしょ。 なんで自分だけが責められるの?って。 販売側は安く売るためには安く建てないといけない。 デザインや居住性を考慮してもそれぞれの設計者だって、どれぐらい強度保たないといけないか分かるはず。 建設業者も実際に現場で構造を見ているので経験則で柱が少ない・強度が甘いって分かるはず。 もし、本当に知らないのなら、素人同然。そんな仕事やめてしまえ。 これで会社が倒産しても当然だな。 まぁ、倒産・民事再生法・自己破産といって、のうのうと生きていられるのは困るので、震度4程度でも倒壊しそうな2階建てプレハブ小屋をたて、その2階で生活してもらおう。 精神的に破綻してもらうしかないな。こんな奴らに人権なんていらん。 建設主のヒューザーの社長が「オジャマモン」とか言っているけど、バッカじゃないの? 「これが悪いことするような顔に見えますか?」思いっきり見えます。 住吉のマンションは都心で100uで3000万円台。普通ならありえない価格。 コストダウン、材料の入手先や経路など、企業努力をしてもやっぱありない価格だったようだ。 まぁ、まわりの評価価格の妥当性もしらず、買う方も買う方だな。 安かろう、悪かろう。 手を抜いて安くしたり儲けを多くしても、結局ボロが出てそれ以上のつけを払わないといけなくなるの。これ世の常識。どんな仕事でも一緒。 |
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